前田誠二

昭和35年11月17日 血液型A型 

経歴 

19歳で日本デザイナー学院卒業してコピーの会社でサラリーマンをしながら

ボクシングを始めましたがプロになれず、対して芽も出ないまま選手は諦め

ボクシングトレーナーになりました。

仕事はコピーの会社から広告代理店に変わりポスターや新聞広告のレイアウトの仕事をしていました。

25歳で結婚して、27歳で焼き鳥屋さんに転職。

転職先の焼き鳥屋さんで1年間。仕込みや焼きを学びました。

そこから、フランチャイズチェーンに就職し店長として頑張ってきました。

フランチャイズチェーンでは、店長から、部長まで経験してお店を運営していました。

そして、40歳で焼き鳥居酒屋で独立を考えて、大阪の福島にお店をオープンする予定でした。

居抜き店舗だったので、ほぼすぐにでも開店できる状態だった。

そして、オープン予定まで、あと半月くらいというときでした。

オープン前に気になることがあったので病院に行っておこうと思い近くの病院に行った。

すると、いきなりガンを宣告された‼そして、やばい状態になりました。

ここでオープン寸前だったお店をあきらめてしまいました。

2回の手術、3度の抗がん剤治療。

半年間の入院生活から、不死身の僕は復活しました。

しかし、社会というものは厳しいものです。

飲食店の面接では、受からない……

年齢を言っただけで、電話で断られる。

そんなことが続きました。

その後、職を転々として派遣でのアルバイトをしました。

家族を守るために、何でもしました。

その後は、いい焼鳥店に出会いそこから、

人生をやり直すことができました。

その焼き鳥屋の売上げも、魚介系の居酒屋から焼き鳥屋に業態を変え

コンセプトを変えたために、客数は減り売り上げが激減!!

そこで繁盛のために、いろいろ工夫して1年後にやっと売上が上がるようになりました。

今では、お店で焼き鳥を焼きながら、焼き鳥店を開業したいという脱サラの方に、

焼き鳥店開業までお手伝いをさせていただいております。

焼鳥以外にもボクシングのメール講座もやっています。

ボクシング教えてほしい方も相談して下さい。

     

趣味 

ボクシング・野球

性格 

芸人や俳優を目指していましたので自分では

結構おもろいと思うんですけど…

結構目立ちたがりなんですけど

恥ずかしがりなんです。そしてくそまじめ

焼鳥歴現在30年目です。焼鳥一筋に生きています。

煙で顔がまっ黒になりながら

焼き続けています。

これからも一生焼鳥を焼き続けていきますので

宜しくお願い致します。

焼鳥以外に得意な料理は中華です。

中華鍋を振っていると心が弾みますよね。

前田誠二⇒ブログやっていますので見て下さい。