2026/3/11

一組のお客さんの大切さ

僕は一組のお客さんを非常に大切にする。
 
それは、20年前のことですが鳥インフルエンザが流行ったころでした。
 
忙しくしていたお店が一瞬にしてガラガラになりました。
 
毎日が、ボウズの日が続き悩む日々が継続
 
そんな時に、一人のお客さんが来て「応援しています」
 
そして、ちょくちょく来てくれていた。
 
そんな一人のお客さんや、一組のお客さんの大切さを
身に染みてわかっている。
 
そんな時でも、顔を出してくれる常連さん。
 
応援してくれる人。
 
あの時のことを、いつも思い出す。
 
そんな思いで、まことやも一日二組だけの予約。
そして、同時刻には必ず一組だけで営業することを決めました。